勝てるFX投資術

FXする上での「損切り」の重要性

FXをするとなるといかに利益を出そうとするかを考えると思います。
もちろん利益を出すために投資をしているわけですが、実はこの利益だけを考えていては利益を出すことができません。

大切なのは、損失をいかに少なくするかになります。
損失を少なくした時に始めて利益を大きく取ることができる…この考えがとても大事です。

そして、この損失を少なくする技術を「損切り」と言います。
損切りがすべてを左右すると言っても過言ではありません。

損失が出てしまう方の典型的な例は「現時点の為替レートが損失額でも、そのうち回復して利益額に達するだろう」という希望を込めた考え方です。
これはあくまで希望であり、予測ではありません。
損切りとは、取引を始める前の時点で損失額を決めておくことです。
ここまで下がったら、あきらめて決済するという自分のルールを決めておきます。

この損切りさえ徹底していれば、極論1勝9敗でも最終的には勝てるとFXは言われています。
これが冒頭でも書いた「損失を少なくした時に始めて利益を大きく取ることができる」ということになります。

いくら勝ち続ける人であっても勝率は30〜40%と言われています。
この勝率で利益が出るということは…いかに損切りを素早くしているか裏付けていますよね。